水素水は水素が抜けていると意味ない |水素水サーバー情報まとめ

水素水の基礎知識
水素水サーバー紹介
お役立ちコラム集

水素水は水素が抜けていると意味ない


水素水を買って飲んだとしても、溶けている水素の濃度が低ければ意味ないです。水素は1気圧で1.6ppmまでしか溶けません。高水準の水素濃度を誇っているところでは2.5ppmですが、これが限界レベルです。
濃度が高いのはいいのですが、これはいつの水素濃度なのかをチェックする必要があります。工場で水素を充填したばかりの濃度なのか、それとも容器に入れて消費者が口にするまでに期待できる濃度なのか、ということで全く違ってきます。
もし高濃度を謳っている水素水でも、飲むときにほとんど水素が抜けていたとしたら意味がないです。水素を測定できる機械もありますが、一般の人がそこまで確かめて飲むことはないでしょうから、ちゃんと密封された商品を購入するようにしましょう。
具体的には、ペットボトルは抜けやすく、アルミパウチは抜けにくいです。水に溶けるスティックタイプや直接水素水が出るサーバなどもありますが、これらは作っているうちに水素が抜けてしまうという意見が多いです。
なので、一番水素が含まれているのはアルミパウチ式でしょう。
ただし、水素が多く含まれているほど水は美味しく無くなります。水素がないほうが水は美味しいです。美味しくないのを我慢して飲むか、水素水の効果に少しでも期待を持って飲むかは自己判断となります。
期待されているのは活性酸素の除去によるアンチエイジングなどの効果ですが、これも濃度が低いと意味がない可能性が高いです。

水素水サーバーの比較サイト