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水素水にも賞味期限がある


賞味期限は、商品を美味しく食べられる期間のことです。消費期限は品質が劣化するまでの期間です。
水素水の賞味期限はとても短いです。ミネラルウォーターであれば未開封ならば1年以上持ちます。状態が良ければ2年以上保存できることもあります。
しかし、水素水は4?6ヶ月の賞味期限に設定されています。これは別に水が腐って飲めなくなるわけではなく、水素が出て行ってしまうからです。
例えば一番密封性が高いアルミパウチでも、飲み口の部分はプラスチックでできているので、ここから徐々に水素が逃げて行ってしまいます。
一方、飲み口のない密封パウチは賞味期限が長いです。なので時間が経っても水素が抜けにくいものを選ぶのであれば、飲み口が付いていない密封パウチが適しています。
水素が抜けても、飲めないわけではありません。しかし、これだと単なるミネラルウォーターです。なので、買ったらすぐに飲むのが基本です。密封パウチでもない限り、製造日から時間が経つほど水素の量は減っていくと考えておいたほうがいいです。
水素水を飲んでいるつもりになっていても、実際には期限ギリギリや切れたものを飲んでいたとしたら健康や美容には有効とは言えません。
水素が抜けてしまえば、肝心の活性酸素の除去の効果も得られません。活性酸素を除去してアンチエイジングや生活習慣病の予防に役立てたいというのであれば、買ったらすぐに飲むようにしましょう。できればアルミパウチ式が抜けにくいです。

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